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むぎめ!!とは・・ 「豆乳飲料 麦芽 コーヒー風味」  おいしいよ  
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果たしてこの記録は、どこまで続くのかな?
とにかく検査入院

脳血管撮影のため当日9時前に来て、とこのと
そうそうに入院手続きをする

確か差額無しの5人部屋・・だったが満室のため
急遽4人部屋
ここは4人部屋から差額必要だけど、
この病院に関して、この部屋で満足だった

入院時の問診や体重計測が終わり
血管確保のルートをとり、採血して・・
いったい何本取る?、ぐらいスピッツ多かったな
その後胸のXP、心電図など 手際よく検査が終わり
両足背動脈の触知をするんですが・・・
右足背が微弱で看護師さん達が苦労されていました

おや、剃毛されるんですか・・


そして午後からの血管造影へ
術衣に着替えて、
意外やベッドのまま透視室へ行く

ベッドから透視台へ移動して
あら、っと思ったのが 透視台のクッションの良さ!!

全然背中痛くないよ

そしてレールで移動されるモニターが4台(?)ですか?
すげ~・・
ってこれが普通?

興味あっても 透視台が肩幅きっちり、頭も固定されて
身動きできません

検査始まりが左鼠経へ局麻なんだけど 注射の痛さはあっても
その後は自制可能
カテーテルが入っていく感じは分からない

しかし、左側頭部に造影剤を注入時、は左側にフラッシュする感じが
右注入時は、右側に感じる、この不思議さ

けして痛くはないんだけど・・不思議な感じ
だって頭の中から、しゅわ~って広がる感じがするんですから

Y先生の検査技師に指示する声が聞こえるんですか
3D的に撮影をしようと努力しているんだと、
技師さん達の会話で知った

やがて検査が終わり、私のベッドが運び込まれ
4人がかりで よっこらしょとベッドに移る

そして病室へ帰る
看護師より、左鼠経の砂のうは2時間後
膝は曲げてはいけないと、
膝を曲げて動けるのは18時過ぎ
夕食を食べる頃にフリーとなる
と、説明をうける
そして検査の説明は明日13時半頃と聞く

看護師が再々VSチェックにきてくれてます
しかし、何が苦痛って、
ベッドが硬いんですよ

仰臥位で1時間寝返りもできず寝るって事が
すごい拷問
いや・・低反発マットなら別かも
しかし教科書で習った、褥瘡の好発部が実感としてわかったよ
踵骨・仙骨・頭部

やがて砂のうが取れ・・
膝を曲げることができ
パンツをはくことができ
(それまで脱がされていたの)

18時まで臥床なんだけど・・
トイレ・・・
主人に聞く、今何時?
絶望・・しばらく寝る

目が覚めて今何時?
17時
ああ・・・後1時間もあるのか

うう・・トイレ行きたい
我慢できず看護師を呼ぶと
夜勤帯の看護師になっていて
ナースマンが来た


訴えを聞くと女性に変わってくれた
で、持ってきてくれたのが和式差し込み便器

使ったこと無いよう~
実習でも経験したことないし!!

しかも失敗した場合のラバーシーツさえ持ってきていない
大丈夫か!?
恥ずかしさよりも切羽詰まった感と
失敗したらどうしようとで
やはり羞恥心もあって
何の罰ゲーム!?   めっちゃ辛かった


なんであと1時間まてなかったんや!


無事すますことできて
看護師さんが出て行った後
主人が戻ってきて・・・
ベッド上で排泄ができたら、何だってもう耐えることで来そうと
達観しちゃったよ

お約束の18時がきて
鼠経からの皮下出血もなく
点滴も抜針して、夕食も出されて
主人も明日また来ると言って帰っていく


また明日・・・



11月22日
昼過ぎに主人が来て
先生の説明を待つ
どうせ予定時間よりも遅れるだろう、ってことで待っていたけど
30分過ぎて・・
これはちょっと・・・と思い看護師に連絡

確認取ってくれた看護師が
申し訳なさそうに~言うことには

「緊急手術が入って今OP中です
2時間ほど待っていただけませんか?」
ガクっ!

「お昼を食べていないので、病院外に食事しに行っても良いですか?」
「外出には主治医の許可がいります、残念ですが」
ガクっ!

えっと・・・
中年夫婦2時間、病室で話すことは
子供の話題で終始して
話しのネタもつきると・・・気まずいな~


やっと先生からお呼び出しがあって
モニターに映し出される私の頭

動脈瘤は、7mmに成長されていました
左椎骨動脈後下小脳動脈分岐部
未破裂動脈瘤 

血管と動脈瘤のくびれは細く
未破裂脳動脈瘤に対する血管内治療
コイル塞栓術
」に適している

今回の手術についての説明で効果とリスクの説明をうけ、
その同意書を受け取る

その時主人が麻酔について聞いてくれ、
ねたままの方法がとれるか、と
それもOKと言うことで、内心ホッとする私

だってアンギオの時のカテーテルより、1.5倍太いカテーテルだの
ガイドワイヤーからコイルを何本も通すとか・・
背筋寒い、もの

はい、全麻の同意書が渡されました


手術日の決定にかんして28日か、29日で迷った
できれば早いほうがいいかな~ぐらいで
どちらでも良いのだけど

結局先生の都合で29日

なんでもこの日午前中に1件opが入っており、
引き続き午後に私が入る手はずになった

心の中で、私は
「先生、大丈夫?
疲れて手元狂わない?」

と、すごく心配になったけど、先生は
合理性を追究されまして
その後の希望は聞いてはくれそうには、無かったです


一通り説明が終わって
その後に内服薬が処方あるといわれ
出されたのは「バイアスピリン」

・・・とうとう私もバイアス服用者になったのか


主人と一旦病室に戻って
手術日の主人の仕事の調整もあって話していたとき
「おい、あの先生手術後だったためか、目が血走っていたぞ」


。。。。。。。。。。。。。。大丈夫
大丈夫、先生若いし大丈夫

と信じて帰宅しました


は~しんどい
また今度ね









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