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むぎめ!!とは・・ 「豆乳飲料 麦芽 コーヒー風味」  おいしいよ  
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2連休の後半

昨日の「1789」
サ・イラ・モナムールの曲が
頭を駆け巡ります
どっぷりと、余韻残っています

ところで舞台で民衆達が「サ・イラ サ・イラ」と
コーラスしていて、バスチーユ目指したんですが
改めてこの意味を調べて見たんですが・・


ウィキより
ラ・マルセイエーズと並んで代表的な革命歌の一つ、ですって
思わずへ~!!
「Ah ! ça ira, ça ira, ça ira」 ああ すべてはうまくいく
「les aristocrates on les pendra!」貴族を縛り首にしろ

ラ・マルセイエーズの歌詞もかなり、
残酷らしいので、今回公演にあたっては
宝塚らしく作詞してるんだろうね

歌詞は、パンフレット参照してね
やっぱり、宝塚潤色の脚本家
小池さんは素晴らしいと再認識



そんな中、今日は
お洗濯と、掃除を済ませて

以前から気になっていた
「らん」をなんとかしようと
重い腰を上げました
この蘭、2年前にプレゼントされた後
やっと花が咲きましたって
フェイスブックにアップしたら、友人から
アドバイスが届きました




さて、私は植物を何度も枯らしてしまい、
ここ数年、植え替えを繰り返しているんです
でも蘭も、パキラもポトスもつたも
頑張って育って欲しいと思って世話をしているのですが・・
緑の指を持つ人っているんですが
残念ながら私は該当しません
で、仕方ないので私は植物へ歌を捧げます

「サ・イラ・モナムールきっと上手くいく
もうおまえを枯らせないと誓う
サ・イラ・モナムール 手に入れるのだ
誰もが自由に育ち合う世界
サ・イラ サ・イラ サ・イラ
サ・イラ サ・イラ サ・イラ ♪」


音痴なので、植物へたれてるかも・・



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今日は、神戸祭りの一環の
「カッターレース」の応援に行ってきました



チームは「NAIS野郎:ないすやろう」と、言うそうですが
スペルは間違っていません
職場で必要な物の名前だそうです

出場番をネットから検索して
開始1番の出場

慌てて主人と会場に向かう途中から
アナウンスが聞こえてきて

「1番の出場者は、まだ大会の雰囲気に慣れてなくて~
コンディションが整いにくいまま出場ですね」とか

スタートに手間取っているみたい
でも助かりました
突堤についてから、スタート
「NAIS野郎」は3コースで一番奥
見えにくいよ~

主人に愛用の宝塚オペラを貸してて、確認中
私はデジカメ担当

で、撮れた写真はダメダメ
チームもダメダメ

大会主催の解説者は
「3チーム(NAIS野郎)は、オールがそろっていませんね~
きっと、飲み会が足りなかったのでしょう」
と・・・

証拠写真


タイムが3分台のレース
(素人さんチームでも)4分台でゴールなので、
「出場することに意義がある!!」
の、精神でもう屈託なく早々に反省会(という2次会)に繰り出したようです


まあ、彼の話では一昨年に上司命令で初出場
その時は5分台で、昨年欠場で今年は2回目
でも1分縮められたよ、ですって

では来年か再来年は3分台で、1回戦突破も夢じゃない!?


で、頑張ってね!



レース観戦を途中で切り上げて

主人と久しぶりの神戸なので遊覧船ベイクルーズに
乗船しました

船から見たカッターレース会場


よくわからないですね・・


船からの写真は、長くなりましたので
たたみます
よかったら、どうぞ


ちなみに
カッターって言うのは、船を切断した形を
表していて、日本語は「短艇」って言うそうです
チームは、商船大学や、商船高専のOB
上組(知ってる人は知ってる)
サンフラワー、水先案内人、タグボートさんあど
ほか市民団体さん等58チーム参加してました

でも、私的に応援していた「かねてっちゃん」チームが参加してなくて
残念


今日16日は、娘と二人京都に行ってきました
娘は、特に目的地を気にしていないみたいで、
気分は親に連れられていく子供、または親孝行のスタンス?

ってな感じ


主人は、嵐山観光とか思っていたみたい
だったら一緒に行こうか、って
当日になって申し出てきた

でも


ここの本館 で開催される



クラフト展にいく、言うと
速攻キャンセル
本当にこういった事には興味無いのよね
こういった機会にいろいろ見聞広めたらいいのに


展示内容です






など、いろいろな作品が展示されていました
中に友人の作品も2点展示されていました



神秘的な雰囲気をもつ作品です


ここで体験コーナーがあって
娘と二人でキーホルダを作ってきました



乾燥した花を並べてつくりました
作るのは簡単なんですが、
どの花をどのように並べるのか
センスが問われるのでしょうけど、ね

裏はケータイクリーナーになっています


この後、3人で前田珈琲店で茶話会
私がオーダーした品物



コーヒー味のソフトクリーム
ビスコッティが添えてあって
下はしっかり味のあるコーヒーゼリー 

隣の男性は、ペロっと完食

しかし、私はきつかったです
パフェの高さ、わかりますかね





今は、八重桜が満開
蛸薬師通り?で見かけました

 


以前より、予約していた
サンフラワーの大阪湾クルーズに行ってきました

主人と二人では、話も弾まないし~
と思って娘夫婦も(強制?)参加でしたが
彼女たちも喜んでくれ、私たちも楽しさ3倍でした

一日の予定
8時前に家を出発
9時前に大阪南港ATC乗り場へ
行列まって個室確保

それから朝ご飯、というか軽くお食事

11時の乗船まで、ATC内散策

乗船して個室でくつろぐこともなく
早速船内を探検

12時出港 銅鑼が鳴る!
この銅鑼、サイコーに気分高揚する

記念撮影して
お土産買って
あちこち駆け巡って
明石大橋通過を見て
ランチ食べて
娘や主人はまさかのお昼寝!?

だって、せっかくのベッドだし、
視界悪い~・・だって

もったいなくて私はイベント会場へ
郷土芸能を見て
お楽しみ抽選会見て
そして・・

15時半帰港、着岸でした


ざっとこんなスケジュールですが
以下写真貼っていきます



サンフラワーのマーク
娘のだんなさん。。以後J君は
フェリーとか大型船(1万トンクラス)は初めての経験
テンション高い
船酔いする?とか



 
確保したお部屋


記念写真
ちなみに、娘の制服は子供用

着れる、ってことにびっくり



天気が悪くてねえ・・


このコースで一週したのだけど
帰りは霧がでてほとんど視界不良

ランチ
軽食で品数は少なかったです


法被のプリントがプリティ


イベント会場で、和太鼓や楽団演奏などありました
場所は、イベント会場といってますが、車両甲板

ここに畳を敷いていてびっくり

抽選はねえ・・
さっぱり、ぷ~でした
私、今年は疫病神ついていそうで
最初から期待してはなかったつもりですが、
こうまで惨敗だと、しおれます



お土産です
サンフラワーのクッキー
これ、シリーズあるようです

2月の旅行の大洋フェリーですね

では、もしかして阪九フェリーも
あるのかな?

娘達は強烈晴れ夫婦と言っているけど
私がどうも、上回る雨女みたい


話し変わって、ATCでの様子も同じくアップします
今年の確定申告が終わったよ~





早めに準備していたのに、最終日まで、かかったよ
まあ、私の準備がわるかったのもあったけどさ。。


1回目
医療費を合計してもっていくと
医療費の内訳を聞きいてきたので
入院していたことを伝えると
「入院給付や保険金を計上しなさい」と

2回目
主人に保険金の説明を聞くと
うむむ・・
これって申告できないのじゃないの?
と不安になる

でも納得いかないので
いろいろ検索をかけてみて
やはり、同じような疑問を持つ人の質問箱をヒット

改めて計算しなおして再度税務署へGO!

源泉徴収票を忘れていたよ


3回目
家族の中で誰か一人の名前で申告すればいいので
やはり息子でしょう
ということで息子に用意するよう伝えて
受け取りました
会社名の封筒入り
これで準備OKと税務署へGO!

差し出してびっくり!
源泉徴収票じゃないし・・

市県民税徴収票

ちょっと粘ってみました
代用で収入証明を市役所でとれないか、よかね
ダメって・・当然だよね

でもこの時すでに12日
息子が用意できるまで期限までに間に合わないよ
と言えば、医療費の申告期間は1年のうちで出せると
言われてホッとする

4回目
こんどこそ、しかも今日は最終日
意気揚々と税務署へGO!

書類すべて並べて、当然息子の源泉徴収票を出して見せる
「あ、これ還付ありません」

(゚(゚(゚(゚Д゚)!?

てな顔になってた
つまり、すでに住宅控除をうけていたからって、ことなんだけど
まじ!?私の努力は水の泡?ってショックだった
しょんぼり税務署をでたけど


5回目
しかしそれなら、ってことで
気を取り直し!
私の名前でだしました

サクッと通り、還付金ゲット
やはり、税金を多く収めていればそれなりに
還付されるから、息子だったわけなんだけど
私の分では、まあそれなりの金額だけど
5回通った末の還付金
ありがたく 私の口座に入金させていただきます












大谷山荘での滞在



まさに至福の時
私の中で、最高のお宿の位置になった


到着から抹茶のサービスがあって
庭園眺めて、すでにまったり

お部屋は7階で、ロビーからは少し遠かったけど
その分窓からの眺めは素敵

冬枯れでさみしいけど
雪は無かったけど
日本の田舎がそのまま残っていて
郷愁を誘う雰囲気


仲居さんの説明が済むとさっそくお部屋探検
いや~なかなか楽しい
このドアを開けると何がある?ってな感じ

おっさん風の息子もテンション高い

お部屋は、家族4人で一室なんだけど
十分ぐらい広い

窓のそばのサロンは
「僕の部屋より広い・・」

ロッキングチェアでゆったりと、
たばこもOKなのでくつろいでいます


和室とベッドルームがあって
そして
露天風呂!
ここは露天風呂付きのお部屋だったの
 

お部屋の備付の露天風呂は
以前にも利用したことがある

最近は下呂温泉だったけど、
夜の山間部の冷え込みで、寒くて入ろうとは
到底思えなかった

ましてお湯は水道水
せっかく温泉場に来てるので
それなら、大浴場へ行くよ、ってなことで
二重の理由で利用せず


大谷山荘の露天風呂は各種あるようだけど
この部屋のは檜風呂、天然温泉かけ流しの湯
何より、冬の寒さでもはいれるように
アコーディオン式のドアがあるの
お昼間は開け放して、外の風景を楽しめるし

なんか至れり尽くせりだね





大浴場も利用させてもらった後は
夕食へ、GO!

やはり、山口へくれば、これでしょう!
おいしくいただきました


一番の目当て


少し、寿命が延びたと思うよ



さて、翌日
後はひたすら、我が家への帰路

山陽道は車が多いのと、
長男の学校へ行くときに、良く利用したため
今回は中国縦貫をチョイス
山口の美弥から宝塚までほぼ全線走ることになります


山口との県境は、雪が残っていました
それと、たぬきの姿を見たね



明日から仕事か~
楽しい時間て、アッと言う間だったな
朝食バイキング、まだ食べたい品数、たくさんあったのに
すぐお腹いっぱいになって
食べきれなかったよ・・

若い時みたいに食べれなくなったな~

なんて、とりとめもない事考えていた
帰宅ドライブでした

私も頑張って100kmぐらい運転したよ
まあ、1度バックシートの息子達の
肝を冷やしてしまう場面もあったけど

おおむね、安全運転だった!
と自己評価してる

一番気に入ったお土産です
船の中にビスケットが入っていました
煙突とか後からつけています

確定申告に時期が来ました

昨年主人の入院があったので
医療費を集計しました

あのような大病で、入院は4回
在宅で抗がん剤点滴とあり
かなりの金額になっただろうとドキドキ

その都度支払い時は、カードを使ったりしていたので
実際に現金を手にしていなっかたので
ひと財産使ったなと思っていた

例えばの話、病気告知が早ければ家の購入は中止になっていただろうなあ
なんて思うぐらい

で、入院は限度額適応を使い、
その後は身障を使いで、我が国の医療保障に感謝するよ

何が高いかというと
差額ベッド代で
以前働いていた病院と比較すると
この病院は、容赦ないぐらい高いよね~

あと、医療費は
私の院内感染による 忌まわしき「疥癬」
でも、領収書もっていって職場から返金されたから
負担はなしだったし


しかし、先の私の動脈瘤の手術の時の医療費を超え
結婚以来最高の医療費控除になったよ


家族旅行に行って来ました

まじ、家族4人
子供たちも社会人で、一緒に行動することは無くなっていたので
今回の旅行は、最初で最後?かな


行先は山口県
湯元温泉、大谷山荘です

以前から言ってみたいホテルの1つなんですが片道300kmは
なかなか実行に移せません
そんな時主人が病気
曲がりなりにも回復、そして仕事リタイアとなって


思うとことあったのかな
旅行プランを練り初めまして
暮れごろから、仕事休み取れ
旅行行くぞ!


から、ホテル予約した
となり、

フェリーも予約した

全てネットからの予約だよ
いやはや・・行動力ある


行程
1日目
18時 大阪港から大洋フェリー発
2日目
九州門司着
秋芳洞
別府弁天池 釣堀
青海海岸遊覧船
大谷山荘
3日目
ホテル 
中国自動車道
自宅


さて、1日目
出航が18時なので
1日のんびり・・
時間がもったいないかな~と思ったけど
それでも、すべきことはある

なんだかんだと動いていると気が付けば、もう出る時間
主人が運転して、大阪港へ

この波止場は依然高知へ向かうフェリーあったけど
今はもう・・廃航
今は徳島へ向かうオレンジフェリーぐらいしかないよ

船の中は結構にぎわっていて
研修グループの学生さんや
USJで楽しんだ若い人たちのグループ達で
にぎやか

食事はバイキング
鳥手羽とか肉団子とか、庶民的

部屋は2人部屋を2室用意してくれ
シャワートイレもついて、ちょっとリッチ
かなり料金が高かったかな、と聞いてみると早割で
結構な値引きがあったとのこと

船は4ノット(時速20km)で走るといううことだけど
速いように感じる、というより振動がすごいよ

19時ごろ明石大橋をくぐる時、甲板に出て記念写真
しかし、寒すぎ、風強すぎ
数分でリタイヤ 部屋に戻ってきました
この時寄り道した次男が、連れ帰ってきたもの
          

夜中寝付けず、朝はしっかり鼻水ダラダラ
ほかの人も寝不足気味
もう、船旅には体がついていけない・・

若い時は雑魚寝も受け入れていたのに
年かな・・
4人のうち1人だけ熟睡したのは
そう、ゆたにい
さすが船酔いナッシングの、商船校卒業生だ



九州門司に着き、そのまま
秋芳洞に向かう

最初に呼びかけられた店に入り
開口一番、「アメジストが欲しい」
はい、うちにあるのはこれですね
と魅せられた、物は・・45万円の値の立派なもの

いや、お守りのブレスレットでいいんです・・

結局鍾乳洞には行かず、釣堀に行きました
釣堀には 野良猫が数匹いて
日向ぼっこしてたり、ストーブに温まっていたり
野良というより地域猫?(かーわいい!)



別府弁天池 釣堀


釣堀では 入れ食い状態で魚がつれて
もう少し楽しみたかった
しかし、釣った魚はすべて購入のため、何匹ももってかえれず
4匹お買い上げ
100g/400円だそうで、3000円ぐらい払ったような
ここでは、猫はただで、お持ち帰りOKだそうです


釣った魚は近所で料理してくれるので
塩焼きにしてもらいました

臭みもない(清水のような釣堀だもんね)あっさりとした味でした



その後青海海岸へ
私は、いぜん鼻水に悩まされ、
薬購入することに
スマフォで検索時は「薬局」で入れると
「調剤薬局」をヒット
この街をさまようことになりました

パブロン鼻炎用は、速攻に効きました
ありがとう!


遊覧船は、主人と私は中止して子供たちのみ乗船
1時間後帰ってきたので感想を聞くと
行かなくて良かった・・
外海は白波がたつほど荒れていて。洞窟の中に船は近寄れず中止され
タクヤも怖い、というぐらい
対照的に日が当たる窓際で眠たかった。。とか言うゆたにいぃ~

この後、まっすぐホテルに向かいました
最近、猫グッズで気になる品物を見つけた

しかし、お値段が半端なく高い

一、十、百・・3万円!?
うっそう~、こんなものに、3万円って
信じられない

けど、これは、良いアイデアだよなぁ
うっとも欲しいかも。。


だって、ヤマトがめっちゃ、散らかすからね
誰が掃除してるんか、わかってる
あんたがスっごく嫌ってる、私だよ
と。。心でぼやくの

で、数日たってから
あれれ、類似品がある
しかも、格安のお値段
ということで、ポチしました




トレイ式の猫トイレは、本当に飛び散りでしたが
これはさすがに、汚れません

箱の高さは子猫時は無理でも
今のヤマトには、軽くクリアー
すぐに慣れてくれました


同じく猫用グッズ
二つ目のポチは
抜け毛クリーナー



アイリスオーヤマ製品
数ある中でも良く抜け毛が取れる、と
レビューであったけど、他社比較ができないので
まあ、こんなもんでしょう。。
しかし
部屋に行ってみればベッド下に転がってるのを見つける
使ってないんかい!!



後一つは、私が欲しくって買ったもの
 

細かいパーツがあるけど
使用目的は、これ



はい、お風呂掃除用の電動ブラシ

これで腰をかかめずに床もユニットも
洗浄できる
充電式で、20分稼働
十分です
パワーもあるので、ちょっと振り回されるかも

他社製品とレビューを読み比べると
買ったものの使えない物、とか
値段と機能を相談しながら、
再びアイリスオーヤマ製品

職場同僚も、ここの製品を気に入って
お値段安心
かなりクオリティー高い
コスパ最高と言ってます


今気が付いたけど、
電動ブラシと、猫トイレが同じ値段
。。。
11月半ばから 忘年会について話が出た

そういえばもう1年たつんだ・・
早いな~
昨年は 「蒸し料理 ムスン」で
おいしくいただいたよね
でも ドアが開くたび寒い思いしたし・・

今度はどこにする?
と2度目は無いようだ

おいしいものを少しずつ食べたいね
というおばさま方の意見が通り

伊丹シティホテル内の レストラン&バー
ミナレット」に決まる

コース料理です

当日仕事終わってホテルに向かうと
いつもとは違う人、人人
何事?

ホテルに入ればわかりました

そう 
選挙の後援会が開催されていたんです

案内の人が
「演説を聞かれに来たのですか」
って誘導しようとしたのですが
にっこり笑ってかんけいねー!
と、さっさとエレベーターに乗り込みました

そっか・・
世間では、選挙だったんだよね

私たちは予約を入れた時結構早い時期だったので
個室ゲットできて
静かに、お食事とおしゃべりができるかな
って思えば、、となりの部屋から
おっさん声が漏れる、漏れる

ここでも選挙ですか!?
と今後を心配したけど

始まれば私たちも結構しゃべってます

まず入ったお部屋のテーブルに
おっと~ これは!!


え~と
今からテーブルマナーのお勉強ですか?
気分的に引き気味

まあ、気心知れた仲間内
気を取り直して
まずは乾杯

ここはビールはよして
シャンパンとしましょうよ!




お料理の説明はしてくれるのですか、
誰も聞いちゃいません



見ればわかる、食べておいしい
それが何より


 

乾杯のお酒も飲んでしまったので
お代わりを・・
ここでメニューもらって選んだのが
これ
もちろん私の選択です



カクテル「ブルーミナレット」
お味は甘めの白ワインベースかな、と思った
結構アルコール度が高かったです



メインはビーフのフィレステーキで
やわらかくておいしい

写真ではないけど
サラダ、パン、スープもありました

食べることが終わってから
話しが盛り上がったんですが
ここぞ、とばかりに
デザートがきました

お好きなケーキを選んでくださいと
言われたのですが
選びきれません

そしたら、天使のように微笑みながら
「すべてでもOKです」

ええ、参加者全員
「それでお願いします」

もう甘いものは別腹です



もものシフォンケーキ
もものタルト
チョコムース
ロールケーキ
ジェラート2種

だったかな
色々この1年であったこと
話している間に
あっという間にお時間です

気が付けばお隣も静かになっていたし
選挙の講演も終わっていました


帰りは電車で、そういえば去年は
次男が車を買ったといって
初乗りで忘年会帰りの私を
伊丹まで迎えにきてくれたな~

今言えば、ひっどいタイヤはかせて
すっごく乗り心地悪かったよ

それもこれも、あっという間の1年だったです








もう、記憶も薄れてきてるのだけど
まあ、覚え書き程度に

11月4日5日 一泊二日旅ってきました


主人が、そろそろ体力的にも体重的にも
気力的にも回復してきた、って証明でもあり

ホテルや行程は主人にすべてお任せ

私も名前は知ってて興味もあったので
頑張って運転するよ、って口だけ約束


大津サービスエリアから運転しました
が、ここで、発覚!! 運転怖い!
私今年になって初めてのドライブだったのよね
主人、今年早々から入院だったし
彼の車、家の車庫から出すすことさえ、できないもの

まあ、ゆっくり80キロで左側走ればいいのよ~
てなことで、のんびり走っていきました




ドライブ途中、東海北陸自動車道の
ハイウェイオアシスでランチ
やっぱ地元メシを、とのことで
味噌煮込みうどんをいただきましたが
ボリューム多過ぎ!!
食べきれない・・


やはり高所なのか 紅葉が始まっていました
少し道に迷って、予定外に早く一般道に入って
しばらくこのような道が続きます

当然主人がハンドルもって
私は助手席から写真撮り



お天気も良くて、サイコー



ホテルはね~
結構古くて、建て増しして
途中道にも迷ったけど、ホテル内も迷ったよ

まあ、無事お部屋に着いたら
なんと・・お部屋の露天風呂♪

でも山側で見晴よくない、って主人は不本意
その代わりに露天風呂が付いてるのに、ね
自分で選んだのだから、仕方ないね


しかし、山の斜面のホテルは
階段が多く、その代りにエレベーターは
不十分で、老人や足の不自由な人は大変

ホテル側も、できる限りお手伝いはするけど
無理なものはムリで、お断り
って明記してた

主人も足が悪いけど、翌日のことを思えば
このホテルは、ストレッチとなった模様




主人が見たかった、下呂の山並み
これは、ホテルの屋上から

露天風呂が屋上を通って行かなくては
でも朝の気温は10度割っていて
寒くてお風呂どころじゃないです



こちらが下呂の街並み

下呂の温泉はぬめりがあって
肌がすべすべ
髪も洗ったら、しっとりだったよ

日常生活をここで送れたら、
美肌が得られるのでは、とうらやましかったです



二日目
ホテルを出て
一般道を走って、最初に行き着いたところ
 

岩谷ダムです
びっくりしたのは、コンクリートを使っていないこと



ダム湖
すごいな~!!
そして(少し早かったですが)周りの紅葉も綺麗でした


そして次に向かったのは
鍾乳洞です

この話はまた次に





書けるかな・・
写真まとめてないし・・



ボリショイバレエの公演を知ったのは、9月ごろ
大阪公演へ行きたい、と思ったけど
お値段が高い、ということと
ソワレのみのため帰宅時間が遅いため
すごく、悩んだ


しかし、主人のOKと
1度はみたい正統派バレエ

実はバレエはテレビのみ
実際舞台を見たことがなくて
思い立ったら、という勢いでチケット購入

しかし、時間も値段も興味も
周りの人は、わかってくれず

バレエって、「あの面白い?」
って、答えが返ってくるのみ
「トロカデロ」じゃ、ないってーの!

結局私一人、大阪中之島の
フェスティバルホールへ行ってきました





イルミネーションがとてもきれいでした


アヒル君もお出迎え

そういえば、「先手観音」を見た時は
古いホールの時だったなあ
時が過ぎるの早い

チラシもらいました
出演者の名前も載っていました

オデット/オディール  スヴェトラーナ・ザハロワ
有名な人のようですね
今回初めて知りました

感想をたたみます

先日のお鍋の中身

兄が実家、高知から持参した「魚」
最後まで名前がわかりませんでした
だから各々、自分の思い描く魚を想定していただきました


タイ、石鯛、もちろんボラやカワハギなどではない、
ぐらいはわかりました

行きつくところは「タラ」かな~と


それが実家の母からわかりました


だったんですよ

それを聞いた周りの反応
「クエ鍋、高級魚やん!」
「それだったら、もっと味わって食べるのに」
「おれ、三切れしか食べてない」
ちょっとしたパニック状況

なんでも今の時期は6千円台で買える魚が
お正月では1万越えだとか

その魚を実家と我が家で分けたようで
実家は、例の漢方鍋

母が、せっかくの魚だけど
父が、薬臭くて全然食べれなかったとぼやき・・

私は、ただの魚だと思って
ありがたみがなくて

なんだか、残念な鍋の会だったよな


それもすべて、すべて兄のせい!?
この意見に賛同者は、結構いる


もう一度、クエ鍋あたらないかな~





兄が1週間休暇をとって
帰国してきた
その間は実家に滞在する、とのこと

到着時と出発時
我が家に2泊していきました

帰国したとき
夕飯を、ごちそうすると言ってくれたのですが
私も子供も仕事

外に食べに行く気分ではなかったので
夕食は我が家で「鍋」をしよう
ゆえに、高知から新鮮な魚を買ってきて、と
お願いをした


そうしたら、兄が鞄から
「おみやげ」と取り出したもの


薬膳料理に使われるもの
赤いのはクコの実
後は朝鮮人参とか、いろいろ詰め合わせ

「身体にはいいぞ!」
いや、わかるけど・・


㋅に兄がこれを使って料理してくれたんで
もう、知っています
翌日も漢方のにおいが部屋に充満して
においだけで元気吸い取られる気分

この時は手術後の主人のためを思ってふるまってくれた
と思い、みんな薬だと言い聞かせて食べてたのを知ってるので

主人も2度目は、もうないと言っていました

漢方の汁に豆腐や白菜が浮かんでると想像してね


今回は、長男は夜勤で不在だけど
娘夫婦を招待して計6人

漢方鍋は、みんな食べたくないとの意見で
却下されてホッとしました

そして魚をまって、お鍋開始

「クロダイ」「石鯛」など
高知の地元の漁港から吊り上げられた魚を期待

で、持ってきた切り身になってる魚は
いずれも違う

果たしてこの魚は?
兄曰く「トラッドコーラル」とか
???


どうやらタイという名前の魚は、無かったもようで
代わりの魚は、結局魚の名前はわからないまま
白身のなんとなく、タラに似た淡白な魚でした


ごちそうさまでした

9月21日は 職場の「バスツアー」です


今年は
大阪市で1日楽しく過ごすことに

1朝職場をバスで大阪に向かい
  大阪の西、近郊にある市から大阪までが意外に遠い
 電車だと1時間かからないのにね
 時間調整かねて走ってる?って感じ


2「水上バス」で遊覧1時間
  乗り場「淀屋橋」
  バスから降りて乗船までトイレタイム
 場所は、なんと地下鉄の駅トイレだった
 地上から分からなかったけど、地価がモグラの巣状態になっているんだ
 以前水上バスは大阪城からのったけど、今回1時間の遊覧コース
 前回折り返した先をゆっくり走っていきます
 途中から、記憶があって懐かしいです
 でもみんなは桜の季節に来たかった、とか
 1時間ではちょっと退屈気味
 みんな外見るよりおしゃべりに夢中です
 ノリがいい人はすれ違う人にお手振りです

乗り場から水上バス撮影
船体が低いの




船の中から
水面がすぐそこ、って感じ
景色は、やっぱビル群



3ホテルヒルトンでランチバイキング
 再び淀屋橋からバスに乗ってホテルへ
 32階にあるランチバイキングです
 ほかのお客様もいて、盛大な挨拶や乾杯もなくて
こんなのもいいなあ・・あっさり終わって~なんて思っていました


レストランからの写真を1枚
ここは何度か来たことがある
友人と一緒に、とか
前の職場で、とか
やはりお料理は変わらずおいしいけど、
以前と比べて食べる量がすくなくなったよな~
と思う


4吉本花月でお笑い鑑賞
私たちは、ランチが済めば別行動
食べたし、帰る、ってね

本当はあまり吉本は好きではないの

その後吉本に行った人たち
前方列のおいしい席
日曜なのにラッキーだね、と言っていたら


なんと!
うっとこの男性職員さん、舞台からピックアップされて
一緒に楽しんでいるの

しかもテレビで放送される、って言うのね
たまたま職場で休憩時間に吉本見ることができたけど
時間足りず、かれの出番見れなかったら
ちゃっかり、ムービーで見せてくれたです

介護さんって、利用者さんの前で
体操とか手本みせるので、意外と芸達者
気後れせず、一緒に「YMCA」踊ってたよ

あ、変なマスクつけられて!


 



5バスで職場に戻る
最終19時過ぎていたって言うから
なんという盛沢山な内容


吉本が可能なら、宝塚プランも設定してくれればいいのに
・・
私が在職中にかなうかな





気が付けば10月

なんだか気分は12月、もう1年終わる気がしてます

それだけ、今年は色々イベントが多くて・・

その割には、ブログ更新ができずにいます


中でもここ数か月の中、一番の出来事は
叔父の葬式に出席したことかな

8月30日は仕事
この間に着信あって
母方の伯父が亡くなったこと

翌日が休みのため、勤務調整し、
通夜と式に出ることができました

1日に高知の飛行場で母親と待ち合わせ
母親と車に戻ると、目の前で車がバックして
後ろの車に追突!?

慌ててドアを開けて車を止めましたが
危うく接触事故を起こすところ

理由は・・
父親でした

母が席を外したとき、勝手に運転席に移って
動かしたのですが


母が車のキーを外しておくべきだったと
しょんぼり
父親はかなり認知症が進んで
自分はまだ運転できると思っているみたい・・

飛行機もかなり気流が悪く揺れて気分が悪かったところに
この事態でさらに、落ち込みでした


この後からは、母に代わり私が運転しました
叔父の家までは久礼坂峠越えで、40年ぐらい前は
困難を極めましたが、(悪路と高所と車酔いと長距離)
今は高速道路が開通して
随分楽になりました

何より実際こうして自分が運転して、
行くとは夢にも思いませんでした


叔父の家に着きました
叔父は30日に退院予定だったそうで、それがまさかの死亡退院
年に不足はないけれど、やはり希望をもっていただけに
ショックが大きかったようです

叔父は地元(小さな町の)名士だったので
葬儀会館を使用しての葬儀かと思っていました
でも自宅からです
田舎ですから、十分間にあいました
でもこれが普通なんですよね

式は「神式」で執り行われました
神主さんが、取り仕切ってくれましたが
お数珠は用いない、とか
お焼香の代わりに、玉ぐしを捧げとか

精進料理でなく普通のお食事とか
実際鳥から揚げ出されたし
今まで経験した葬式とは異質な感じでした

亡くなった叔父は 町の町議を30年以上勤めた人で
辞めてから長いですが多くの方の参列がありました



無事式も終わり、斎場に母の運転で浮かう途中
対向車がセンターライン割って向かってきた時も
死ぬ思いでした
母の急ブレーキ、相手の急ハンドル
(相手がブレーキかけていたら後続車巻き込んでいたかも)
そして何よりお互い軽自動車で、難を逃れたのです
母はもう年なんですが倒れることなく
運転を続けてて・・・強いな~と


今回、葬式での帰省なので、ゆっくりできないのは当然ですが
別の意味で疲れる旅でした



エピソード一つ
中国国籍の若い女の人「チャン メイ」さんが
親族の立場で付き添っていてくれました
どういった立場の人かな~と思っていたら
ホームステイを叔父の所でしていた時
すごく良くしてくれたと言って
東京から来てくれていました

叔父夫婦は男の子一人っ子だったので
娘のようにかわいがった、って親族が言ってました


往復チケット(割引あり)のため
再び飛行機で
時間あればJR使いたかったけどね


高知は着陸時海側からおります
スーパーのご招待バスツアー
続きです

最初の「モード館」が予想以上に時間が長かったんだけど
まあ、企画側と提携してるから仕方ないと
思っていたけど・・
添乗員さんは、一応「運転手さんの休憩のため」と説明してた


確かに以前は運転手さんのハードワークから
事故があったりしてて、それ以来
かなり旅行行程にゆとり、持たせてるものね

しかし・・
私ののような庶民には、「ケガワ」も「ムートン」も
必要ないんだよ

といいつつ、めったにケガワに触れる事ないので
羽織ってみたり値段チェックしたりして、
そのうち1枚 いいな~と思うの見つけたんだ

かなり値引きされてて随分気持ちゆれたので
まったく、罪な場所だよ




関ヶ原の戦いにちなんだ
テーマパーク「ウォーランド」

かなり、人形や施設が年期入っていて
さびれていた
しかし最近 深夜番組が取り上げられて
知名度あったよ

夜中訪れると、かなりビビる
オカルトの場所、みたいな意味合いで

ここでランチを食べたけど
写真と実物、かなり差があったんです・・
飛騨牛、って言うのでランクアップしたのですが
質・量・味とともに満足いかなかったです



次は、ゴマの郷資料館みたいなところ


展示物はさらっとながしたのですが
ここで買った 同僚へのお土産が
意外とおいしかった!!

ゴマ大福
1個しか買わなかったのが悔やまれる
この饅頭のために、関ヶ原までドライブに行こうと
真剣に旦那を誘っている私がいる


資料館を出たら、観光バスが2台止まってる


見れば同じメーカーのバス
だけど色でグレードが違って見えるね
私たちのバスは白色
運転手さんは、私と同じ姓だった



彦根城へ
といっても、バスは城下町の
四番町スクエアというところに止まった

自由時間、お城に行ってもどこ行ってもいいけど
時間までに戻ってねと、添乗員さんに
固くお約束させられたわけじゃないけど
近くの街並みで過ごした

私は2回ほど彦根城へ行ったし
娘は筋肉痛で勘弁して
またお城は旦那と二人で来たいし~とか
意見一致して、街並みブラブラ


3時のおやつとして
こじゃれた茶店で頼んだアイスがまた口に合わなかったよ
「パッションフルーツ」らしい

私は無料でご招待なので
今回のバスツアーに、期待を求めてはいけないと思っていたので
こんなものでしょうと納得

しかし 見学も買い物もしない私は、おいしいものを食べたいに
なってしまって
ランチもおやつも期待外れはかなり残念

でも家に帰ってのお土産が意外とおいしかったのが
救い

バスの中で注文した
焼き鯖寿司
これはおいしかったよ
「モンドセレクション受賞」ってあった
いや、なかなか


しかし娘はあまりテンションが上がらなかったよう
次回改めて だんなさんと再度訪問して楽しんでくれ

職場の近くに
スーパー「新鮮館」があって
このスーパーは庶民の味方

月曜日 11%引き
その他は配布される11%引き券を使うと
週2回 このサービスが使える

なので時々お買い物をしていると
1等 沖縄
2等 バスツアーの抽選券をもらって
ちょっと気が向いて申し込みしました


で、当たったの! 当然2等ね
私は無料、娘は実費(でも安い)
昼食をグレードアップしたので
今回の旅費は二人で一万円ぐらいね


娘も参加OKもらったので
2人で申し込み
当日7時 梅田発

娘と5時半に我が家で待ち合わせしたら
しっかり寝過ごしして
娘にたたき起こされました・・onz


おかげで十分ゆとりをもって
出発したのですが
娘の調子が変

なんでも昨日は娘夫婦で 金剛山のトレッキングしたそうで
筋肉痛バリバリ
できるだけ歩きたくない・・とか
立花駅近くまで車使いました


バスツアーは 月曜日でもあって
一番若い参加者は 娘!?

行程は
滋賀県 関ヶ原「モード館」
毛皮の製造直販店 80分

関ヶ原 「ウォーランド」で昼食 60分

ゴマの里 40分

彦根城 80分

大阪は5時着だそう

添乗員はなんと24歳の可愛いけど
毒舌(?)も時折混ぜ込む職歴3年目のお嬢さん

その話しぶりに娘がバカ受け

内容は時間に遅れないようにってことですが
関西のお笑い系がベースある今時添乗員さんです


そんなわけで
目的地についたんですが・・
時間無くなったのでまた今度




今月のヤマト君の
憩いの場所

って言うか、避難場所でもある

私の階段の足音で
すぐ避難して隠れる場所でもあるんだけど

私がいない時はこんな風に
くつろいでいるんだよね

以下の写真はす・べ・てゆたにいより
送られてきたもの



こ~んなに
のび~る足



お顔アップで



ちょっと目つき悪い



最後に、エネミーは去った?
って感じで

アニメ「風たちぬ」を
今頃見ました



私は・・100点満点中80点
ってとこかな

このアニメの前に
漫画で「永遠の0」を読んでいたので
この2つが相乗効果を上げて感動作品になったと思う


公開当時は、できれば宮崎作品を映画で見たいと思っていたけど
予告編を見る限り、なぜか興味を持てず
ずるずるしていたら、いつも間にか終わっていて
しかも集客率悪いとか、宮崎さんがこの作品で引退とか

よろしからぬ情報ばかり


今なら言えるけど
当時のあの予告は、悪いよ
本当に映画の本質を表してなかったように思うし、
もうちょっと、主人公の生き様を主体にしてくれればな~
高原で風に吹かれるヒロインとか
風たちぬの題名と彼女の絵でイメージが
ミスリードされたような思いがする


で、ああこれ、映画で見たかったと
後悔したんだよね







そして「永遠の0」
「風たちぬ」を見る前に
ゆたにいから借り手読んでいた

これは特に映画で見ようとは思わない
漫画で十分
当時の戦闘機乗りの思いや、ゼロ戦に対する信頼や
戦闘に対する状況を実写にすると嘘くさく見えるから

そして読後は・・泣けた


「風たちぬ」ではゼロ戦の製作者、
堀越二郎の飛行機に対するあこがれや
意気込みなどが描かれており
どのような思いで飛行機が制作されていったかを知り
彼によって生み出されたゼロ戦が
「永遠の0」で
戦争により搭乗者となった宮部久三の人生と
彼の周囲の人生を巻き込んで
戦闘機に乗る覚悟や悲惨さを描いていた


風たちぬのエンディングに
無残に破壊されたゼロ戦

永遠の0の最後宮部が特攻が失敗して死んで
敵艦からアメリカ兵によって海に投げ出された
ゼロ戦が沈んでいくさまが・・
リンクしてやりきれなかったな


苦い思いを持ったけれど
アニメだから描ける真実、てのもあって
この2つの作品を、この夏の感動作品として
心に残ったです

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